初心者でも簡単にビクターのオーディオ買取はできる!買取情報や売り方を伝授します

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使用していないオーディオを売って部屋をすっきりさせたい、新しいオーディオを買う資金にしたいなど、ビクターの商品を売る理由は人それぞれあるでしょう。本コラムでは、物を売ったことがない初心者の方のために、売り方やビクターのオーディオ買取に関する情報、高価買取のポイントなどをまとめてみました。

売却を検討している人は要チェックです。

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ビクターのオーディオ機器の買取情報

ビクターのオーディオ機器は、横浜市に本社をかまえる日本ビクター株式会社が開発・製造、販売しています。1927年に設立した会社で、音響・映像機器を手がける老舗の企業です。音と映像の分野で卓越した技術をもっており、先進的なオーディオ機器を開発し続けています。

ビクターのオーディオはどういった製品が売れるのかというと、CDプレーヤーやレコードプレーヤー、コンポやプリアンプを売却できます。その他にスピーカーペアやiPod対応オーディオ・ポータブルシステムなどの製品も買取可能です。

木でつくられた優しい響きと美しいスタイルが人気のウッドコーンの最新型モデルのオーディオ機器、ワイヤレス対応オーディオや音楽レッスン向けのレッスンマスターなども売れます。新しい製品がどんどん開発されて店頭に並ぶため、生産が完了した旧製品の機種はたくさんありますが、まだまだ中古市場では需要があります。

高く売れるオーディオ機器もあるので、処分したい商品があるなら、いくらで売れるか買取ショップに査定依頼をしてみるとよいでしょう。ビクターのオーディオ機器は、買取ショップでは数百円〜9万円台くらいまでの買取実績があるようです。

最新のオーディオ機器ほど高価買取がされやすいのが一般的です。モデルチェンジもあるため、旧製品は値下がるケースが多いです。オーディオ機器は5年以内のものがより高く売れるので、新しい商品が欲しい人や、処分を考えている人は早めに売却するのがおすすめです。

また、例外として90年代に発売されたスピーカーが、最高値ほどの価格で売れることもあります。年代物のオーディオ機器は、深みのある音や上質で高級感ある現代にはない外観が人気です。中古市場でも出回ることの少ない希少なオーディオは、高価買取されているようです。

ビクターのオーディオ機器はどういった買取方法があるのか

ビクターのオーディオ機器は、小型から中型、大型とさまざまな大きさがありますが、持ち運びしにくい大きな重たい製品もあるでしょう。買取ショップの売り方は、主に3つの買取方法があります。店頭買取と宅配買取、出張買取の方法です。

それぞれの特徴を把握して自身の利用しやすい売り方を選択して買取の手続きを進めましょう。店頭買取は、その日にその場で査定が行われ、査定価格に納得ができれば即現金を受取ることができます。店舗へ予約しなくても良いので、気軽に立ち寄れます。

思い立ったときに来店して、ビクターのオーディオ機器をすぐに売れるので、一番スピーディーに買取できる方法です。小型の商品であれば持ち運びがしやすいですが、大きくて重たいオーディオ機器を店頭買取するなら車が必要になるでしょう。

宅配買取は、買取ショップにビクターのオーディオ機器を送って売却する方法で、買取成立後に買取価格を口座へ振込みしてくれます。ショップにより違いがあり、大型のオーディオ機器を送るのはお断りしているところも多いですが、小型や中型の製品なら宅配買取に対応しているショップもあります。

店舗まで行かなくても良いので、営業時間に来店できない忙しい人にも最適な売り方です。宅配で送る際は、梱包材などを使用して、配送のときにオーディオ機器にキズや破損などのトラブルが起きないように、厳重に梱包してから送るとよいです。

出張買取は、買取ショップのスタッフが自宅まで訪問し、その場で査定をして買取手続きを進めていく売り方です。査定価格に満足できたら、店頭買取と同じように即現金を受取れます。店頭や宅配買取ではショップまでの移動時に、キズや破損がついてしまわないか心配になるものです。

また、大きくて重たいオーディオ機器は持ち運びが困難になる場合もあるため、自宅で買取が完結する出張買取は一番楽に売れる買取方法といえます。複数の不用品を売りたいというときも、出張買取を利用すると便利です。

引っ越しや片付けをしていたら、使わないオーディオ機器が出てくることがあります。買取して欲しい重たい荷物が複数点あると、売りに行くにも労力がかかります。出張サービスなら買取が成立したら、ショップのスタッフがすべて搬出して持ち運んでくれるので助かります。

ビクターのオーディオ機器の状態は買取価格に影響する

オーディオ機器の製品のコンディションの良い悪いは、査定評価の一つになります。汚れやキズ、ホコリがついたままの状態であれば、買取価格は値下がりします。部屋や押入れなど、使わないでずっと放置していたビクターのオーディオ機器は、ホコリがいたるところに溜まっていることがあります。

オーディオ機器のコンディションを良い状態にすれば、査定評価は上がるので、落ちるホコリや汚れはお掃除して綺麗にしておきましょう。

箱や保証書、リモコンなどの付属品はあるだけセットにして売る

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ビクターの中古オーディオ機器は、付属品が揃っている商品のほうが売れやすい傾向があります。中古品を購入する人は、オーディオ機器にリモコンやケーブル、説明書などがなかった場合、機器の扱いに困ることがあるため、本体のみの商品よりも、付属品とセットになった商品のほうが手にとってもらいやすいのです。

箱や保証書、リモコンやケーブルなど、購入したときに付いていた付属品はできるだけ揃えて売るようにしましょう。付属品も査定価格の一部になるため、揃っているほど高く売れます。

専門の買取ショップでビクターのオーディオ機器を売ろう

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ビクターのオーディオ機器を売るときは、音響機器に詳しい専門の買取ショップを選んだほうがよいです。

スピーカーやアンプ、コンポなど、本来の価値がわかる専門の買取ショップであれば、買取価格にオーディオの価値を最大限に反映させてくれるはずです。ビクターは人気有名メーカーなので、メーカーや機種、年代や希少性などのさまざまな要素をプラスしてくれる専門の買取ショップを選択しましょう。

そして、1件のみの専門の買取ショップの査定価格で判断するのではなく、複数のショップへ査定依頼をしておくことが肝心です。買取ショップによって査定価格に差が出るものなので、見比べて条件の良いショップで取引きをするとよいです。